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神戸大学医学部附属病院小児科学講座にて、中村肇名誉教授のもと研修医時代を送る。 その後 姫路赤十字病院、呉共済病院を歴任。
神戸大学医学部小児科学教室にて佐野公彦講師、中村肇教授のもとラット腸型ホスホジエステラーゼT/ヌクレオチドピロホスターゼ遺伝子(PD-Tβ)のクローニングについて研究を行い、医学博士号を取得。
その後、呉共済病院新生児科医長として、昼夜を分たず地域の新生児医療にたずさわり、また後輩医師の指導、育成にあたる。
帰神後は甲南病院及び六甲アイランド病院にて小児科医長として勤務、 地域の小児救急医療に専心し、2002年6月神戸で開催された第16回日本小児救急医学会で、事務局代表を務める。
2003年2月より、第一線で地域の小児医療に貢献したいと考え「てらしまこどもクリニック」を開設。
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